VMCのブログBlog

音楽がひろがる>ボーカルスクール音楽を本気の趣味にしよう

2019. 10. 29

ピアノ弾き語りレコーディング



レコーディング風景。
今回は弾き語り一発録りとのことで、弾き語りをそのまま録音しました!

普段からライブをやっている方なので、はじめてのレコーディングでしたがとてもスムーズに終わりました!
数時間でなんと4曲録り終わりましたよ。


思ったより早く終わって余裕のお片付けの石川氏。
レコーディングの時、いつも手伝ってくれてほんと心強い味方です。

こんな感じに人によって様々なレコーディング風景があります。
VMC、いろんな要望に頑張って対応していきますので、是非ご相談くださいね!

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2019. 6. 29

超初心者向け! コード弾きが出来るようになりたい人へ / Vol.2

ピアノでコード弾きしたいって思ってるあなた!
コード弾きが出来るようになるまでの過程、方法を教えます! 今日は第二弾!

前回はドをCにレをDに
なんて具合にドレミをアルファベットに変換するってことを覚えたと思うんですけど、
次はこれをどうするかっていう話。



まずはお手元のスマホやPCで【(好きな曲名) コード進行】って検索してみてください。
好きな曲名ってとこは弾きたい曲名ですね。レッツGoogle!

そうすると歌詞の上になんやらアルファベットが表記されてるものが出てくると思うんですよ。
ギターコードでもピアノ弾き語りでもなんでもいいですよ。
アルファベットが書いてあるものならばなんでも。

G♯とかCmとかそんなのが書いてあると思います。
これの頭文字のアルファベットと♯♭の有無だけ確認してみてください。
小文字のmだとか7だとかdimだとかonだとか書いてあっても全部無視してください。
見るのは頭文字がなんのアルファベットで、♯と♭があるか無いかだけ!

ここまでで混乱する人は、ほんとにシンプルに
CDEFGABだけ見てください。
それがこの間やったピアノの位置ですって認識だけでいいです。


もしそれがわかったら次の段階です。

そしたら歌詞をなんとなく歌いながら、例のアルファベットの位置をピアノで弾いてみてください。
なければピアノアプリとかでもいいですよ。iPhoneにもandroidにもフリーであるはずです。

その時にもしも♯があったら一つ右の黒い鍵盤を
       ♭があったら一つ左の鍵盤を弾きます。

これがコードのベース音になります。

ここまでが出来れば、ベースは奏でられるはずです。

今日はここまで!
難しいと感じるようなら冷静にアルファベットを頭に思い浮かべながらピアノを叩いてみてくださいね。
自分が叩いた場所がどのアルファベットの場所なのか、考えるだけでいいですよ!


次回はそもそもコードって何? って話と、実際にコードを弾く方法です。

そいでは!
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2019. 6. 25

超初心者向け! コード弾きが出来るようになりたい人へ / Vol.1

ピアノでコード弾きしたいって思ってるあなた!
どうやって練習したらいいか迷ってたりしません?

今日はそういう人にきっかけを与えるコーナー!

や、楽器の練習なんてやる気のある時にやってみようかなー程度でいいと思うんですよ。初めは。
やってみたい! そう思った時が始まり!
かっこいいなー! やってみたいなー!

【でも自分には難しくて出来ないよ】

これ超もったいないです! やりたいと一度でも思った人ならやればできるようになります!
やり方次第です! あと諦めずに時間をかけること。


ネットとか調べてやろうとすると、小難しいことたくさん書いてあるサイトに辿り着きますわな。
この時点でわかんなくて辞めちゃう人たくさんいると思うんですよね。
同じように動画なんかで見ても、理論だ音楽用語だが増えるとやっぱり難しく感じちゃうはず。

人間わからないことを先に頭に入れると、そのあとのことが理解できなくなるように出来てるので、
わかるとこからやるのが必要です。



ということで、コード弾きが出来るようになるまでの過程、方法を教えます! 今日は第一弾!


おすすめの方法はピアノとにらめっこ。
ピアノはみんななんとなく見たことありますよね?



ここまではなーんとなくわかりますよね?



そしたらここにこんな風に・・・





アルファベット当てはめてしまいます。
これ、覚えましょう。
ド→C
レ→D
ミ→E
ファ→F
ソ→G
ラ→A
シ→B
ってな具合です。

これがコードの根っこです。
難しいこと考えなくていいので、ドレミファソラシドをアルファベット表記にしたものだと思ってくれれば。

すぐに覚えられなくても大丈夫。
この画像見れば答えが書いてあります。忘れたらまた見ましょう。

で、頭の中で
「ドはC、レはD、ミはE・・・」
なんて具合にすぐに結びつくようにしてあげてください。

これが頭でぱっと思いつくようになるまでは反芻してください。何度も。何度も。
忘れそうになったらまた何度も。

今日はこれだけ!
これが出来るようになったらVol.2に進みましょう。

続きは次回!

ゆっくりやりますよ!

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2019. 6. 10

プロ志望の方へ / vol.01【自己プロデュース能力の必要性】

こんにちは。講師佐藤です。

おかげさまでVMCも新規開校から数年が経ちまして、たくさんの生徒さんに支えてもらいながらここまでやってこれています。

さて、そんな中教室を何年か続けていく中で、いろいろ見えて来たものがありまして、
ボイストレーニングや歌の練習だけをしていくという以外の需要も徐々に見えつつあったりします。

そんな中でも今回はプロ志望の方へのメッセージになります。

あまり大きな声で言うのもアレなんですけれども、
昨今音楽というものも、従来の収益化の方法が崩れてまして、
今まで通りのやり方でプロになるということが、昔よりもだいぶ厳しいものになっている現状です。
昔だと、
「オーディション→事務所など所属→事務所などの後押しによりデビュー」
という形が一般的なものだったのですが、

CDが売れない、TVなどの訴求力も弱まってきている、宣伝したからと言って売れるわけではないetc…
こんな状況により、昔のように露出を増やしてもお金に直結しづらいという状況になっているわけです。

こんな状況なので、まず確実に自分の力でお客さんを集められるアーティストや、副次効果を期待できるアーティストが求められています。


つまり、アーティスト自身の【自己プロデュース能力】がとても大事になってきています。
どんな音楽がやりたくて、どんな人に届けたくて、どんな風にお仕事に結びつけて、どんな風なアーティストになりたいか、
そのうえで何をどこまで犠牲にして、どのくらいのペースでどうなりたいのか。
こんなことをしっかりと自分で考える必要が出てきました。ただ音楽やってるだけでお金にするのはもう難しいと思います。

とはいえ、指針もないのに一人で考えていたってなかなか答えも出ないし、何からしたらいいかわからないですよね?
行動力がものすごいある人や、周りに音楽で成功してる人がいるならまだしも、みんながみんなそうじゃないはずですし。
業界のことや、音楽で食べていくというのがどういうことかわかってない人の方が多いと思います。

なので、VMCはそのお手伝いをしたいと考えてます。

なので、こういう人達に向けたレッスンプランを考えている最中です。
プロになりたいという人に意味のあるレクチャーをたくさんやっていくつもりです。
音楽をお金にするために知っておいたほうがいいこと、たくさんあります。
自分というものを売り込む方法、知っておいたほうがいいです。

プロ志望の方は
やる気があるのなんて当たり前、
練習時間たくさん取るのなんて当たり前、
そんな人たち全員がライバルなんですから、
自分にしかできない方法、自分だけの魅力を見つけていくことが大事ですからね!

なんにせよ、これからプロ志望の方を力をいれて育てていくつもりなので、
プロ志望の方たくさんウエルカムです!
体験だけでもいいから遊びにきてね!

あと、月1くらいでだれでも遊びに来れるように教室開放DAY作ろうと思うのですが、需要あるかな。
ちょっとでも気になる人に気軽に遊びにきてもらえるように色々と頑張りますね!

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2019. 5. 15

液タブ買ったぞー!

講師の佐藤です。

試し描きしてます。



チラシ作りとか、PV作りとか色々役立てたいと思って買いましたが…

すごいっすねー!!!

楽しすぎて、用途が別になっちゃいそう。


初期費用はなかなかですが、画材がいらないっちゅーのが経済的です。
水彩画もパステルも机を汚さずに描けるって素晴らしい。
思った以上に凄いやつです。


いままでもiPadとかPCとかで描いたりはしてましたが、全然自分の絵が描けなくて割と断念してましたが、これなら描けちゃう!

楽しいです。


楽しいです!!!!

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2019. 5. 9

作曲しようぜ!!

みなさんこんにちは。
第3回VMCコラムです。

北海道行きたいです。
おいしい海鮮丼食べたい。

さて、本題に。

今日は作曲の話にしようかな。

作曲って本当に楽しいんですよ。

うちも作曲レッスンをやってます。
個人的にはめちゃくちゃ押してるレッスンなんですが、
みんな敷居高く感じてるみたいです。

やってみない? なんて言うと「自分には無理です」って言われちゃう。
うーん。もっと気楽でいいんだけどな。
言っちゃえば、リズムに乗ってただ喋ってるだけでも曲になるんだよ。

「楽譜が読めないとダメ」「楽器ができないとダメ」
全くないです。僕も楽譜なんて大して読めません。
楽器だって作曲するようになってから
徐々にできるようになっていっただけで経験なかったですし。

いまはパソコンという便利なものがあります。
スマホなんていう便利なものがあります。
これ使えばチョーーーー簡単です。
思いついたらスマホに歌を歌うだけですよ。

もちろんプロのアーティストみたいな曲をいきなり作るのは無理ですよ?
でも、アーティストだって最初からすごいもの作れるわけじゃないですし。

いま自分が出来る方法でたくさんたくさん作るんです。
そうするともっとこうしてみよう。これも使ってみよう。
あ、これ知ってるともっと良くなるな。なんていって
どんどん出来ることが増えていきます。

誰かと一緒に作るのもいいですよ。
他人って自分にない発想をたくさん持ってますしね。

まずは難しく考えずに初めてみること!
やりはじめたら1年後、自分の曲がいくつも出来てるはずですから。

後で聞き返すと日記みたいで面白いですよ(笑)
自分の曲で生演奏LIVEとかするのもホント楽しいですから。
うちの生徒さんも徐々に自分の曲で
うちのイベントに出てくれるようになってます。
本当に面白いですよ。その人のオリジナル曲ってその人の自己紹介みたいで。

ちょっとでも興味あれば足突っ込んでみてください!
本当におすすめです! 作曲。
最初は難しく感じるかもしれないですけど、
よくよく考えたら全然むずかしくない。です。


ではでは、また!
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2019. 5. 4

息の話。

みなさんこんにちは!
第2回VMCコラムです。

毎度のことながら何書くか考えなしにキーボード叩いてるわけですが、
うーーん・・・ドウシヨ。

よし。レッスンでみんな良く勘違いしてることシリーズいってみよう。

今日は息の話。

みんな肺活量とか、息の量とかすごい気にするんですが、
これ結構解釈が間違ってるんですよ。

声を大きくするには何が必要だと思う? ってよく聞くんですけど、
大体「息をたくさん使って声を出す」とか「声を前に出す」とかって答えがかえってきます。

息の量があればいってもんじゃなくて、大事なのって息の質なんです。
むしろ息をたくさん出すより、少なく出すイメージの方が大体うまくいきますよ。

例えば「フー」って深呼吸みたいに息を出すと結構無駄な息の消費をしてるはずなんです。
声帯にも負担になります。のどが痛くなる歌い方してる人ってこのパターンの人が多いです。

じゃあどんな息の使い方がいいのか。
歯の間から「スー」とか「シー」ってながーーく息吐いてみてください。
「フー」より長持ちしません?
これで声帯にも負担が少なくなります。
しかもその時って自然にお腹に力が入って、世にいう腹式呼吸ってやつに勝手になります。
原理は今回は詳しくは話しませんが(笑)

その上で声帯の筋肉をうまーく使っていくとあら不思議。息の量が少ないはずなのに声が大きく出るぞ?

「どうも自分って声ちっちゃい」とか「抜けが悪いなー」とか「カラオケで一人だけ声ちいさい」
って人は息を出しすぎないことから練習するといいかもしれないです。

声帯の筋肉の使い方はまたそのうち。きっとするでしょう。

今日は、とにかく息を出せばいいってもんじゃないことを知ってもらえればいいかな!


声量は息で作らないで! 声帯にやさしく! が今日のまとめ!
今日は以上! また!
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2019. 4. 16

【音楽コラムvol.01】上達の可能性を広げよう!

さて、そろそろちょっとずつコラムなんかを書いていこうと思います。
不定期更新になりますが、よろしければお付き合い下さい。

最初は、歌をうまくなるための心持ちの話。

みなさんレッスンに通い初めて意外と多いのが、
「自分の声はこういう声だから高い声はでない」
「かっこいい声が出したいけど自分の声はかっこよくないから無理だ」
なんて、自分の可能性を自分でつぶしちゃっているパターン。

心当たりありません?
声って産まれた時から決まっているって思ってませんか?

実はこれ大間違いです。
産まれた時の声ってみんな「オギャー」ですよね?
あの時の声って本能的なものなんです。
当たり前ですけど、大人になってもあの声で喋ってる人っていないですよね。
大人になってから出してる声って後天的なものです。つまりあとから作られたもの。
理論的には、およそ人間の出す声はちゃんとトレース出来るように出来てるはずです。
(女性が男性の声を出すのは難しいのですが、これはまた追々)

じゃあどうやって声って形作られるのか。
例えば親が喋る声、テレビでよく聞く喋り方。
そんなのを聞きながら喋る方法を学んでいくわけですーーほとんどは親の喋り方に近くなるはずです。
(もちろん声帯の形、骨格なんかによって出しやすい声とかはありますが差異なんて些細なもんです)

つまり、あとからでも声って変えられるんですよ。時間はかかりますけどね。
それを訓練するのが歌のレッスンだと僕は思ってます。

何がいいたいかって言うと、「声って生まれつきのものじゃないので後からでも変えられるんですよー」
ってことです。

現にうちに来た生徒の大半は1,2回のレッスンでもいままで出なかった声が出せるようになってます。
音域も広がります。
大体は「変な声」とか「自分の声じゃないみたい」ってなるので、
一人で練習してても「それが正解と思えない」のが難しいところなんですけどね。
そういうときに正しいのかどうかを教えてもらうのって必要です。
声を聴いてもらって評価してもらうってほんとに効果的なんですよ。こういうの自分じゃ絶対わからない。

「自分ってこんな声だからきれいに歌うの難しいだろうな」なんて諦める前に
音程を合わせるとかリズムをしっかり取る前に、自分の声のこともっと知れるといいなって思います。
自分で自分の可能性をつぶすようなことはしないように出来たらいいなって思います。

というわけで一回目、こんな感じで。
今後も不定期でいろいろ話していこうと思います。
ネタが尽きないように小出しに小出しに(笑)

今後もゆるっと肩ひじ張らずに思ってることを投稿していこうと思いますので、
みなさんも質問などあればTwitterやメールなどでメッセージお願いします!

こんなことが知りたいとかもぜひぜひ!

では! また次回!
佐藤でした!

神奈川県相模原市の音楽教室
【VMCミュージックスクール】



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